WordPress のテーマ「カラクリ」のよくある質問 FAQ

良くある(と思われる)質問とその回答です。このページで文字列検索などするとお問い合わせの前に問題が解決する可能性があります。

商用利用することができますか?

はい。商用利用することができます。また特別な手続きやライセンス、費用は必要がありません。 ただし、ソースコードを改変し配布する形式で商用利用する場合にはライセンスに注意してください。

再配布することができますか?

はい。ライセンスに従うかぎり、テーマ「カラクリ」を改変の有無を問わずに再配布することができます。

ただし、テーマ「カラクリ」の作者は、改変されていないテーマの再配布は推奨しませんし、歓迎しません。 配布場所がいくつも存在することは、ユーザを混乱させます。また、悪質なコードが埋め込まれることもあるでしょう。

18禁・年齢制限・アダルトコンテンツを含むサイトに使うことができますか?

はい。「カラクリ」は GPL ライセンスされ、提供されています。したがって、コンテンツを制限する規約はありません。 どのようなジャンルのサイトにも「カラクリ」を使うことができます。

ライセンスを変更することはできますか?

可能ですが著しく制限されます。GPL 3.0 より新しい GPL ライセンス以外のライセンスを適用することはできません。

「karakuri-fonts」のライセンスに関しては Apache 2.0 からの変更を明記すれば比較的様々なライセンスに変更することができます。

改良・修正・機能の追加などを依頼することはできますか?

原則としてお約束することはできません。限定的ではなく多くの場合に問題になる不具合については報告があり次第に対応する可能性があります。

双方合意の契約に基づく依頼の形式(代金の支払いが発生する)であれば対応することが可能です。詳細は別途「」を参照してください。

「Powered by WordPress Theme カラクリ」を消しても良いですか?

はい。消しても良いです。テーマを改造することは、このテーマのライセンスに違反しません。

ただし、中・長期的な更新やメンテナンスを希望するときはこの記述を残しておくことを推奨します。 この記述を残しておくことで「カラクリ」の開発者のモチベーションが上がり、より一層の収益化が見込めます。

「カラクリ」テーマは GPL でライセンスされています。したがって、GPL が要求する以外の使用条件はありません。 必要ならライセンスについての詳細を参照してください。

「顔文字」が使えません。

テーマ「カラクリ」は「顔文字」の機能を無効化しています。 「顔文字」を使いたいときは次のページを参照してください。

「ピンバック・ピンバック機能」が使えません。

テーマ「カラクリ」は「ピンバック」の機能を無効化しています。 「ピンバック」を使いたいときは次のページを参照してください。

なぜテーマやプラグインを公式に登録しないのですか?

テーマやプラグインが公式の提示する条件を満たさないためです。 また、テーマやプラグインのソースコードは、WordPress の推奨するコーディングルールに従っていません。 公式のテーマやプラグインは、定められたコーディングルールを守るべきです。 したがって、私が開発した多くのテーマやプラグインは公式には公開されません。

なぜ一部の機能はプラグインにしたのですか?

理由はいくつかあります。

(1)「テーマ」の主な目的は外観の変更であり、それ以外の機能は可能な限り別に管理されるべきです。 昨今の多くのソフトウェアがそのように設計されています。 例えば、プラグインに分離した一部の機能を更新するために、テーマ全体を更新することは良くありません。

(2) テーマによってデータベースに追加された値は、テーマを削除、変更する際に、削除することができません。 (WordPress 4.3.x 現在) 一方でプラグインでは、プラグインの削除時に任意の操作を実行して追加した値を削除することができます。

なぜダサいデザインなのですか?

理由はいくつかあります。

(1) テーマ「カラクリ」は、テーマの開発を学びたいユーザも対象としています。 したがって、凝った装飾は含めず、比較的シンプルで基本的なデザインである必要があります。

(2) テーマ「カラクリ」は、特にユーザ(ターゲット)を設定していません。 したがって、汎用的なデザインであることを優先しています(理由1も踏まえたうえで)。 どんなユーザが見ても、どんなコンテンツがコンテンツが投稿されても、ある程度読みやすいことを優先していますから、 どうしても古臭く、洗練なイメージが薄いデザインとなっています。

(3) (1)(2) の上で設計・デザインしていますが、それにしても、開発者のセンスが足りていません。